先人の技術に感動です!

先週、社員旅行で東京に行ってきました。

自由行動の時間があったので、靖国神社と国会議事堂を見学しました。

靖国神社では、国の為に命を落とした方々の遺書などが展示してあり、改めて今この日本がある事への感謝の思いを懐きました。

次に国会議事堂(衆議院)を見学しましたが、耐震設計が確立していない80年以上前の構造物にも関わらず、あの東日本大震災の揺れでも窓ガラスが1枚割れただけだったことに、驚きました!

更にそのほとんどの部材(ステンドガラスとドアの鍵以外)が日本製であることにも驚かされました!

建設業に携わっている私たちも、同じように後世に残る建造物を作っていきたいと思いました。

0

今年の桜の開花は?

今日は十和田市内に用事があったので、官庁街の桜のつぼみを観察してみました。

先週に比べるとかなり大きくなってきていますが、まだピンク色にはなっていません。

今年は4月に関東で雪が降ったりとかなり寒いのが影響していると思われます。

それでもGWまでには咲くでしょう!!

あと、春の風物詩としてはしょうがないことかもしれませんが・ ・ ・ ・

今日はかなりの強風です! 田んぼに隣接した道路では、前が見えなくなるくらいの砂嵐が発生していますので、車を運転する際は皆さん注意しましょう。

0

己と向き合うということ。

叶姉妹さんのブログっぽいタイトルを強く意識してみました。かなりのご無沙汰しておりました編集Nです。(編集Nなんて名前一度も使ったことないのに)

4月を迎え、弊社にも4名のフレッシュルーキーが入社いたしました!そこで、本日のブログは4名のフレッシュルーキーに数年前に入社したオールドルーキー(わたし氏)が彼らの生い立ちを掘り葉掘り聞いていこう!という企画をお送りします!!!

題して

タイトルコール「いつみても波乱板東英じ…」

…んっ?どったの(どうしたの)P(プロデューサー)?うん、ルーキーのインタビューが?とれていない…とれていない!?オールドルーキーはスタンバっているのに?ルーキー4人いるのに1人分も?あんの?そんな事???オールドルーキー氏が板東英二とか途中まで言ってるのに?

…コホン。

それでは企画を差し替えまして4月5日に行われた巡回検診の様子をお送りします。


de、ここでタイトルの件に戻るわけなの。(むりやりな口語体)

4月5日、十和田市矢神の土木二課事務所を出て向かった田中組本社には

バスがドーンと構えております。(あっ!鶯色の作業着を着た青年が新入社員の一人です!)

検診前に渡されたシートには昨年の数値が!昨年の自分くらい超えられなくてどうすんの(プゲラ)?てなもんで意気揚々と身体計測に向かうわたし氏。幸いなことに今の自分には秘策があります。

このパーマさえあれば…!夢の170㎝台に!!!

計測担当の方に「ちーっす!実はですね、今日のためにこのパーマをかけてきたんですよ!」なんて話しかけ、乾いた愛想笑いをいただいた結果…

5㎜と0.4㎏の増。

計測担当の方に「これはきっとパーマの分ですね。よかったですね。」とお慰めのコメントをいただいて口は災いの元だな、と。災いって自分の身だけじゃなく心にも降りかかるんだな、と。痛感した次第です。ハイ。


※この先の画像にはセンシティブな内容を含んでいる可能性があります。

採血担当者さん(以下採血さん)「親指中に入れてギューッと握ってくださーい。」

わたし「はい!(パシャパシャ)」

採血さん「なんで写真撮ってるんですか(怪訝そうに)?」

わたし「会社のブログに載せようかと…」

採血さん「採血しているところを?ブログに?」

わたし「わたしにも赤い血が流れていました!てめえらの血は何色だー!!!ってタイトルにしようかなwww」

採血さん「へぇ…あははは…(やべーやつ来ちゃったよ)」

みたいなこともありながら巡回検診は無事に終了。

一年に一度、自分の身体と向き合い健康体で働けることに感謝したい。ってそう思うんだ!

【今回のハイライト】

なぜか良くなる左目。やったぜ。あと、画像はありませんが腹囲がミリ単位まで昨年と同じでした。一年間わたしは何をしていたのか…

fin.

 

5+

いよいよ新年度がスタートしましたが、

昨日は新年号『令和』が発表され、新年度と共に色々なものがスタートしました!

4月という事で草花の販売も始まったようですが、

外はこんな状態でしたね ・ ・ ・。

雪こそ一日でかなり少なくなりましたが、まだ日陰の道路は凍結している箇所多く、今朝も六戸の山道で事故が発生していました。

今週中には、また春らしい陽気が戻ると思いますが、油断せず体調管理を徹底していきましょう。

0

ハンコください!!

懐かしい!!!当時、残念ながらわたしの苗字は見つけられなかったなぁ…


ナレーション(独白スタイル)「3月27日、先週ブログの更新をサボったわたし。今日こそは!と意気込むもまず思いついたのは…

雪ネタであった。

わたし「チクショウ…この手のネタは別の曜日の人に(ドヤ顔)!なんて毒づいておきながら結局薬局雪ネタかよ…なんてつまんないわたし…はっ!来年度入社してくる新入社員のハンコあったかしら(唐突)?事務所の在庫調べてみよっと!」

ナレーション「最初はほんの思いつきのつもりだった。あんな過酷な作業が待っていたとは…この時のわたしは未だ、知らない」


ほんの思いつきで始めたハンコ探しのジャーニー。手始めに事務所にあったハンコを集めてみることに!すると…

このざまである。

机を埋め尽くすハンコハンコハンコ。心の中で「下手な奴が揚げたフライドポテトみたいだな…」なんて思いながらハンコの仕分け作業を開始するわたし氏。さらに元々入っていたハンコの収納箱をみると

再来月から新元号になるというのにタイムスリップしたかのような名前が並んでいる。真一のおかげで現世に戻ってこれた。そんな気持ち。

作業はこのようにハンコを50音順に並べて一まとめにしていこうと思うの。(得意の口語体)作業開始から3分。

わたし「やった!!!相内の1ペアだぜ!!!」

ここでムクムクと湧き上がる疑問…

【50音で一番多い苗字は何なんだろうか!?】

最早、当初の目的なんてどこへやら。この疑問を晴らすべく作業に向かうのである。

約100本終了時の画像がこちら。第三位は「な」で8本、第二位は「お」が9本、第一位は「さ」の10本であった。そして密かに健闘する「ふ」が7本。苗字別では「蛯名」が3本でトップを走る。この時点で「え」は4本しかないのに「え」を牽引する「蛯名」。

約200本を終了し、第三位は「お」と「な」が19本で同点。第一位は変わらずの「さ」で21本。率にして10.5%である。ここで苗字別ランキングに異変が!トップをひた走っていた「蛯名」に「大坂」が並ぶ。共に5本という好記録。

そして…時は来た…

総数348本を数え終え、確定したランキングは(ドロドロドロドロ…ドン!!!)

 

第一位ー「さ」28本(8.05%)

第二位ー「お」22本(6.32%)

第三位ー「な」20本(5.78%)

以上の結果となりました!!!!!!おめでとう!「さ」!!!

1本もなかった50音は「そ」、「ね」、「ほ」、「め」の4音。並び変えると「ほねそめ(骨染め)」とかなり黒い儀式っぽくなりました。

そして気になる苗字別ランキングは

後半怒涛の追い上げを見せた「蛯名」が貫録の優勝。実に9本もの蛯名が並ぶ様は壮観…!の一言に尽きます。

道中は様々な困難がわたしを襲ってきました。

読めない苗字。

(見えづらいけど)金太郎は「芋田」だったという事実。

そして、探していた新入社員の苗字は在庫になかったという絶望。

ただ、今私の心には清々しい風が吹いているのである。きっと風上にいる達成感がこの風を吹かせているのだろう。

あと、こんなに「蛯名」ばっかり買わず使いまわせばよかったんじゃないの?とも思っているのである。←

fin。

 

4+

春はもうすぐ!のはずですが ・ ・ ・

今日の十和田市は午後から雨が降っています。

気温も一桁でかなり寒く感じますが、外の雪はほとんど無くなりました!

しかし社屋三階から八甲田連峰を望むと未だにこんな状況です。

山にはまだまだ残雪があるようなので、田代平を越えて青森方面に行けるようになるにはまだまだですね。

早く雪が解けて、休工している山の工事を再開したいものです。

0

野生の王国

本日から、十和田市内の民間工事現場にて造成工事がスタートしました。

元々は住宅があった場所を解体~造成し、最終的には駐車場とする工事です。日数はそれほどかけられない現場ですが安全第一で引き渡しまで進めてほしいです。


……違う

………違う、そうじゃない…!

安全が何よりも大切なのはもちろんだけども!安全の話をブログにするのは安全のプロにお任せするとして!わたしにはわたしにしかできないことをこのブログで表現したい!!!(会社ブログの私物化)

あー、考えすぎたら頭がゴチャゴチャしてきた…

どうすればいいのかな…むぅ……

モジャモジャ……

モジャ……

ボガーーーーーーーーーーーーン(爆発)

…プス…。…プスプス…。

村人「あれだけの爆発だったんだ…ここいら一帯が焼け野原になるのも無理はないか…んっ!!!!中にまだ人が!こっちに…来る!歩いてやがる!!おいあんた!大丈夫かい!?」

わたし「どうも、仲本工事です」

完全に一致。ただしこちらは少し前の筆者近影ですので今はもう少し、もう少しだけ落ち着いています。とりあえずご報告までに。


de、エンディングの時間なんですが、ここにきてタイトルの件なんだよね(得意の口語体)土木2課の事務所敷地内は割と野生の生物が出がちなのでそんな生き物たちをおなじみのあのメロディに乗せてお送りしたいと思います。

いくぜー!1,2,3,カマン!

ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ!

ほんとにほんとにほんとにほんとになんだ!

 

近すぎちゃって近すぎちゃってどうしよう!かわいくってどうしよう!

ほんとにほんとにほんとにほんとになのだ!

ほんとにほんとにほんとにほんとに行きたくなって富士サッファリパァーク!!!!

センキュー!!!!!

【緊急速報】

キャスター「(真顔で)ここで訂正があります。先ほど紹介した野生の生物ですが、ライオンと紹介したのは猫、象は犬、そして熊と紹介した生き物は車の下で休んでいた猫でし……ここで改めて訂正です。たった今、熊と紹介したものは車の下で休んでいた猫でもなく、正しくは

雪でした。訂正し、謝罪致します。大変申し訳ありませんでした。(深々と一礼)」

fin。

 

 

3+

大震災から8年経ちました。

東日本大震災が発生した時、青森市の工事に行っていたので最大震度4でしたが、停電になり携帯電話の小さなテレビで津波の映像が流れたときは、まるで映画でも見ているような感じでした。

しかし4月に八戸の岸壁に行ったとき、建物に上がっている船を見て、改めて恐怖を感じたのを思い出します。

あの頃は嫁と一緒に防災グッズを揃えたり、避難時の集合場所を検索したりと『被災時の備え』をしていましたが、段々危機感が薄れてきているように思います。

そんな中、YAHOOでこんな試みをしていました。

形ある支援も大事ですが、あの大災害を風化させないというこの試みも非常に重要だなぁと思いました。

皆様も年一度でも防災意識を持つ機会としてあの3月11日を思い出してみてください。

1+

おいしい水

おいしい水/前川清

田中組ブログは前川清さんを応援しています!(急すぎ)

えー、ね。皆さんね。日々のお仕事大変ご苦労様です。←…!!!

前回の投稿でもちょっと触れたとおり今回のテーマは「水」でお送りしますよー!!!


2月某日の夕暮れ時、土木2課事務所へ入ると何やら奥のほうが騒がしい…声のするほうへ目をやると

左の青年「そっちを持ち上げてー!グーッとこっちにー…」

左の青年「そうそうそうそう!」

右の青年「アハハwww」

確かそんなようなことを言いながら水道の前ではしゃぐ青年達の姿が。

わたし「何か洗ってんのー?」

右の青年「アハハwww」

わたし「どしたんー?そんなにオモロいのー? 」

右の青年「イヒヒwwwww」

わたし「おーい…おーーーーい!」

右の青年「イヒャヒャハヤヒャヒャwwwww」

…怪しい。二人が手にしてるマシンが右の青年の神経的な何かを乗っ取って笑わせているのかもしれない。とりあえず一旦アレを置かせないと…

(なんと暗い画像だろうか…)

わたし「de、このマシンはなんなん?」

右の青年「(キリッ)はい。これはウォーターサーバーです。」

わたし「(…やっぱり乗っ取られてたんだ!)って、ウォーターサーバーってあのアクア〇ララとかのやつじゃん!ウォーターサーバーがじみゅしょ(噛んだ)に導入されたのかーーーーーー!」

そんなわけで我らの事務所が【事務所→office】へと1つランクアップしました!

そして、このウォーターサーバー、アクア〇ララではなく…実は…

auのウォーターサーバーなんです!!!←管理人さん!au色でお願いします!

↑これです。今すぐ検索窓に【au 水】と打込んで詳細を調べてみてください!リンクの貼り方?おいおいと勉強していきますね…

興味のある方は是非ともお近くのauショップへお問い合わせください!お近くのauショップですYO!お近くのauショップ十和田店とかですよ!!!(露骨すぎる宣伝)


わたし「auのHPにあった画像みたいにスタイリッシュな配置にしてグングンとofficeレベルを上げていくぜー!!!!」

【配置中】

ぜーー!…あれっ

むぅ…

【理想】

【現実】

…ちょっと目指していたものとはズレが…officeへの道、まだまだ険しいですな。千里の道も一歩より。かしこ。

追伸ーさすがに彩りが足りない気がしたので花とオシャレなカゴを添えてみると…

 

【母さん、おらが街にも春がやってきました。】

そんな書き出しで実家の母(十和田市在住)に手紙を窘めたくなるくらいに一気に華やかになりました。まさに北国の春といった感じです。

fin。

5+

店社パトロールに行きました。

今日は旧十和田湖町方面の現場の安全パトロールに行きました。

今回紹介する工事は、『既設橋梁の補修工事』です。

古い塗装を剥がして新しい塗装し直す作業なのですが、冬季間の作業は温度低下による品質低下を防止する為、大掛かりな囲いを設置しています。

そんな中でも、作業員が快適に防護服を着替えれるようにクリーンルームも整備していました。

安全 ・ 品質 ・ 環境 ”すべてに気を配った”現場でした。

この管理された状況を継続して、最後まで無事故・無災害で完工できるよう全社一丸となって頑張りましょう!

 

 

 

 

1+